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リハビリテーション科

診療体制表

外来診療の特徴

主に脳卒中、神経変性疾患等のリハビリテーション、退院された患者さまの全身管理や疾患管理を行っています。また、疾患のみならず、QOL向上の取り組みも重視しています。
外来診療は、火曜・木曜の午前に行っております。完全予約制です。新患の方は、地域連携センターへご連絡ください。

入院診療の特徴

回復期リハビリテーション病棟を中心に、急性期病棟、地域包括ケア病棟と連携して脳卒中、呼吸器などの内科疾患リハビリテーションや整形外科のリハビリテーションに取り組んでいます。リハビリテーション科医師が主治医となり治療から回復期リハビリテーション、退院後の外来管理まで一貫して治療を行っています。回復期リハ病棟の在宅復帰率は80%以上と高く、在院日数も50日前後と早期の家庭復帰に効果を上げています。
また、在宅療養が必要な場合には、入院中から訪問看護ステーション、デイケア、ヘルパーステーションと連携してスムーズな在宅療養への移行を目指しています。
痙縮に対するボトックス治療や麻酔側上肢の集中訓練(CI療法)、短期集中入院リハビリテーションなども行い、退院後も機能回復や社会参加の促進を積極的に行っています。

担当医師紹介

  • 氏名

    関口 麻理子

    役職

    科長

    資格等

    日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医・指導医

  • 氏名

    佐久間 善之

    役職

    資格等

    リハビリテーション専攻医、日本リハビリテーション医学会会員

  • 氏名

    近藤 克則

    役職

    資格等

    非常勤、日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医