入院病棟のご紹介

1階西病棟(療養型病棟)

急性期治療は終わり家に帰るためにもう少し生活環境を整えたい、体力をつけたい、次の療養先が決まるまでの生活の場が必要という患者さまが入院されています。季節の行事や音楽療法など、レクリエーションを行っていることも療養型病棟のひとつの特徴ですが、看護師と看護補助者で学習会をおこない、お互いの役割を活かせるように常に話し合いを持ち患者さまと向き合っています。 差額室料の設定はございませんので、安心して療養に専念できます。

病床数 46床
特徴 Q:病棟の特徴は?
 A:患者さんの生活を支える病棟です。
Q:職場の雰囲気を教えてください。
 A:明るくみんなで支え合う職場です。

2階西病棟(回復期病棟)

「24時間生活リハビリ」を目指して開設されました。多職種がチームを組み情報の共有を大切に、毎日ミーティングやカンファレンスを行っています。地域連携にも力を入れ、看護師は介護福祉士とチームを組み、疾病管理だけでなく、入院時から多職種と共にADLの合同評価を行い転倒予防や、「飲み込み」の評価を行い、できるだけ経口摂取ができるようケアをしています。
差額室料の設定はございませんので、安心して療養に専念できます。

病床数 31床
特徴 Q:病棟の特徴は?
 A:脳血管疾患や大腿骨頚部骨折などの病気で急性期を脱した後に集中的なリハビリテーションを行う病棟です。また、入院中に在宅へ帰るための準備をする病棟です。
Q:職場の雰囲気を教えてください。
 A:明るく、アットホームな感じが特徴です。定期的に勉強会やカンファレンスを開いて学習しています。

2階中央病棟(一般病棟7対1看護)

循環器内科、総合内科とHCUが併設された内科46床+HCU5床の急性期病棟です。チーム医療を重視し、多職種カンファレンス、リハビリカンファレンス、退院支援カンファレンス等、医師、看護師、SW、リハスタッフ、精神科医などと連携し、看護師はチームのコーディネーターの役割を果たしています。
差額室料の設定はございませんので、安心して療養に専念できます。

病床数 46床
特徴 Q:病棟の特徴は?
 A:急性期のため患者の入院が多く、日々奮闘している活気のある病棟です。患者のQOL向上のために他職種でカンファレンスを頻回に行い、『その人らしい看護』の提供に勤しんでいます。
Q:職場の雰囲気を教えてください。
 A:学校卒業後3年未満~ベテランの看護師がいます。スタッフの中には子育て真っ最中のママさんもパートタイムで働いています。 忙しい中でも常に笑いを大切にし、人間関係の良さでは自慢の職場です。

ハイケアユニット病床

主に救急医療の中での重篤患者の受け入れ、急変などの対応病床として活用されています。専従の看護師が配置され、24時間体制で看護・治療を行う病床です。
差額室料の設定はございませんので、安心して療養に専念できます。

病床数 31床
特徴 Q:HCUの特徴は?
 A:当院は二次救急を担っており、救急で重篤な患者を24時間体制で看護・治療しています。
また、内科・外科問わず、院内での急変患者や、一般病棟では管理困難な高度で専門的な治療・看護が必要な重篤患者の治療を行っています。疾患としては、急性冠症候群・心不全・呼吸器疾患(人工呼吸器管理を含む)・透析管理の必要な腎不全などです。患者だけではなく家族を含めた看護を常に意識し、他職種との連携が強いのも特徴です。
Q:職場の雰囲気を教えてください。
 A:年齢層も様々であり、とてもアットホームな職場です。頼りになる男性職員、子育て中のママさんナースも活躍しています。日々忙しい中でも笑顔を忘れず、時には張りつめた緊張の中でもスタッフ全員で切磋琢磨しあい、共に成長できる環境があります。スタッフ同士のコミュニケーションも大切にし、先輩・後輩問わず、意見が飛び交っている活気ある職場です。

3階西病棟

(休棟中)

3階中央病棟(地域包括ケア病棟)

患者様の入院の原因となった病気の病状が安定し、ご自宅あるいは他施設などへ移られる間、その準備をお手伝いし療養していただく病棟です。そのために、看護師始め、理学療法士、栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカーなどが協力して療養のお手伝いをいたします。地域で安心して住み続けるために高齢者医療や在宅医療の後方支援病床として活用されています。
差額室料の設定はございませんので、安心して療養に専念できます。

病床数 55床
特徴 Q:病棟の特徴は?
 A: 入院期間60日という期限のある病棟です。自宅に帰るにあたってリハビリしている患者さんと、腎臓病でシャント手術や腎生検の患者さん、糖尿病の血糖コントロールの患者さんがいらっしゃいます。
Q:職場の雰囲気を教えてください。
 A:思った事を何でも口にしちゃう師長に、つっこみのするどいスタッフ達で、医師もまきこんでワイワイガヤガヤしています。

4階西病棟(一般病棟7対1看護)

外科・整形外科・消化器内科の混合病棟です。私たちの病棟では患者に寄り添った、QOLが高められる看護実践をチームで目指しています。また整形外科ではリハビリスタッフと共に自宅退院を目指し、ADLの拡大を目標に看護に取り組んでいます。また、夜間の救急患者を円滑かつ一時的に受け入れるためのオーバナイトベッドの役割を担っています。
差額室料の設定はございませんので、安心して療養に専念できます。

病床数 46床
特徴 Q:病棟の特徴は?
 A:消化器外科・内科、整形外科、婦人科の手術を中心に医療を行っています。緩和認定ナース、皮膚・排泄ケア認定ナースの助言をもらいながら、対象患者・家族へのケア、退院支援ナースと共に退院に向けて話し合いを多くしています。
Q:職場の雰囲気を教えてください。
 A:急性期のため業務は多忙ではありますが、とても明るく元気な職場です。医師や他職種との話し合いも活発です。

4階中央病棟(一般病棟7対1看護)

小児科と外科で構成されています。そして小児の成長・発達を暖かく見守り、家族を丸ごと支える家族看護を実践し、育む看護をしています。外科チームは安全な看護実践と、患者さまが望む療養環境を提供できるように地域と連携をとり、看護サービスを展開しています。
小児科専用病床20床は市内では貴重な病床となっており、地域の小児2次救急医療の受け皿となっています。
差額室料の設定はございませんので、安心して療養に専念できます。

病床数 44床
特徴 Q:病棟の特徴は?
 A:小児科、外科、内科の混合病棟です。小児科は感染症の子供達が多く、天候によって入院数が左右されます。また、障害児医療やⅠ型糖尿病などの児の入院もあります。外科は癌の患者さんが多く、最期、ご自宅で療養したい患者さんにはスピーディーに対応し、一日でも長く過ごせるよう援助しています。
Q:職場の雰囲気を教えてください。
 A:勉強熱心なスタッフが多いです。自主的に研修会に参加し、自分に磨きをかけ、キラキラと輝いています。

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