文字サイズ

病理科

診療体制表

診療内容・特徴

 生検材料、手術材料、細胞診などの検体から標本を作製し、顕微鏡で観察して病理組織学的な診断を行います。死亡症例でご家族の承諾が得られた場合、病理解剖(剖検)を実施します。

症例・実績

2017年度実績

病理組織検査 2,565件
術中迅速診断 22件(乳腺とセンチネルリンパ節22例、結腸1例、卵巣1例)
細胞診 7,393件
病理解剖 15件
腎生検 31件(30件が内科、1件が小児科)
CPC(clinical pathological conference) 12回開催

スタッフ紹介

  • 氏名

    下山 英

    役職

    科長

    資格等

    日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、剖検医(死体解剖資格認定)