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初期研修について

研修の特徴・プログラム・募集要項

詳細は千葉民医連 研修医・医学生サイトをご確認ください。

よりよい研修を目指して~先輩・指導医のコメント

  • スーパーローテートで養う”プライマリ・ケア能力”

    「プライマリ・ケア」とは、簡単に言うと「身近にあって、何でも相談に乗ってくれる総合的な医療」のことです。病気になって不安を感じている時、多くの人たちにとってプライマリ・ケア医の存在は大きなものとなります。当院の研修では、内科・外科・救急・小児科・産婦人科・精神科の全てをスーパーローテートし、規模の違う施設での研修を経て様々な患者さまを診察することができ、プライマリ・ケア能力の習得が望めます。

    船橋二和病院総合内科
    山井 太介

    山井 太介
  • 研修医の状況に応じて作れる研修プログラム

    当院の臨床研修プログラムはあらかじめ組まれていますが、「自分が将来進みたい分野の研修を延長したい」「プログラムにはないが興味があり、研修を受けたい」などの要望を可能な限り実現させる柔軟性のあるプログラムです。研修医個々の状況に対応し、指導医・研修委員会と話し合って、研修プログラムづくりができることも、当院の魅力の一つですね。年齢・性別に依らず、患者さまを1人の「人間」としてとらえ向き合うこと。そして、生理的・心理的・社会的側面から患者さまを総合的に診療できる「主治医能力」の基礎を身につけることができます。

    船橋二和病院 産婦人科
    鎌田 美保

    鎌田 美保
  • 診察時は研修医も”主治医”として

    当院の研修では、研修医ごとに研修内容や達成度を振り返る機会として、研修の評価をする会議を多く設けています。指導医抜きで研修医同志が率直な意見を出し合う「研修評価会議」や、指導医同志が自分の指導を振り返る「指導評価会議」など、皆でより良い研修を形作るための話し合いを大切にしています。また、全ての研修施設で他職種、時に看護師が研修医を成長させようと意欲的で、評価にも加わっています。

    船橋二和病院 副院長
    初期研修プログラム責任者
    宮原 重佳

    宮原 重佳
  • 万全の”バックアップ・フォローアップ体制”

    研修が始まったばかりの頃は技術的な不安も多いのですが、それ以上に患者さまの状態の判断や治療方針を決めることが怖くてしかたありませんでした。しかし、常に指導医やメディカルスタッフと情報を共有しながら共に診療を行う環境の中で、だんだんと自信をもって診療に当たることができるようになったのを覚えています。初期研修の2年間だけでも、しっかりと自分の成長を感じることができますよ。

    千葉健生病院 内科
    小林 隆信

    小林 隆信