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リハビリテーション科

診療体制表

外来診療の特徴

外来診療では、主に脳卒中、神経変性疾患等のリハビリテーション、退院された患者さまの全身管理や疾患管理を行っています。また、疾患のみならず、QOL向上の取り組みも重視しています。
尚、完全予約制となっておりますので、診察を希望される方はできるだけ、紹介状を用意していただき、電話にてお問い合わせください。

入院診療の特徴

急性期脳卒中リハビリテーション病棟、回復期リハビリテーション病棟を中心に、脳卒中、呼吸器などの内科疾患リハビリテーションや整形外科のリハビリテーションに取り組んでいます。リハビリテーション科医師が生活医となり急性期治療から回復期リハビリテーション、退院後の外来管理まで一貫して治療を行っています。回復期リハ病棟の在宅復帰率は90%と高く、在院日数も40日前後と早期の家庭復帰に効果を上げています。
また、在宅療養が必要な場合には、入院中から訪問看護ステーション、デイケア、ヘルパーステーションと連携してスムーズな在宅療養への移行を目指しています。
尚、当院では、差額室料はいただいておりませんので、保険診療の範囲で安心して入院治療に専念していただけます。

担当医師紹介

  • 氏名

    関口 麻理子

    役職

    科長

    資格等

    日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医・指導医

  • 氏名

    佐久間 善之

    役職

    資格等

    リハビリテーション専攻医、日本リハビリテーション医学会会員

  • 氏名

    近藤 克則

    役職

    資格等

    非常勤、日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医