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腎臓内科・人工透析

診療体制表

外来診療の特徴

透析科は外来透析50床のベッドを有しており、慢性腎不全はもちろん、急性腎不全に対する透析療法やANCA関連腎炎・膠原病などに対する血漿交換療法などあらゆる血液浄化法(HD,HDF,HF,CHF,CAPD,PE,DFPP etc)を行うことが可能です。

入院診療の特徴

当院で腎内科を開設して10数年になりますが、腎内科が透析施設を担っている病院も当院だけのため、船橋市内から腎疾患関連の患者さまが紹介されて来院され、入院となったりすることが多くなってきています。
腎疾患について精密検査として行う腎生検も年間30例を越え、市内で腎疾患を診療する数少ない病院としてその役割を担っています。今では透析を開始する“導入”を行う病院としても期待されています。年間70例前後の透析導入を行うということで透析医療の一役を担い船橋市内の透析患者の基幹病院となっております。
尚、当院では、差額室料はいただいておりませんので、保険診療の範囲で安心して入院治療に専念していただけます。

担当医師紹介

  • 氏名

    松隈 英樹

    役職

    院長

    資格等

    日本腎臓学会腎臓専門医・指導医、日本透析医学会透析専門医・指導医、日本内科学会認定内科医

  • 氏名

    齋藤 文雄

    役職

    資格等

    日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医、日本腎臓学会会員、日本内科学会会員

  • 氏名

    阪 名月

    役職

    資格等

    腎・透析専攻医、日本腎臓学会会員、日本透析医学会会員