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船橋二和病院の紹介

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船橋二和病院は1981年(昭和56年)、千葉県船橋市で32年の民主的医療運動に支えられて開院。患者さま、地域住民のいのちと健康を守る、24時間安心してかかることができる病院として、二次医療機関・救急医療を担ってきました。

船橋市(人口60万)北部に位置し、北部地域の拠点病院として、予防からリハビリテーションまで一貫した総合的な医療を追求。入院・外来・救急、在宅医療等の診療にあたる中で、第一線医療に力をそそいできました。

病院内外で医療と社会保障について健康友の会、患者会などと協同した活動、出張健診をはじめ保健予防活動を地域の中で積極的にすすめています。2002年4月厚生労働省の臨床研修病院の指定、2005年9月ISO認証を取得しました。


藤色四角 船橋二和病院長からみなさまへ

長谷川医師

船橋二和病院は1981年5月1日に開院しました。当時医療過疎であった船橋北部地域に住民の皆さんの力で開設され、現在1万1千人に達する友の会の皆さんに支えられて発展してまいりました。3度の増床を経て、130床台の内科・外科・小児科の病院から、299床の総合的機能を持った病院として、「予防からリハビリまで、赤ちゃんからお年寄りまで」を合い言葉に、保健予防、健診から慢性疾患管理、救急医療、在宅介護事業まで幅広い医療を行って、今や地域には無くてはならない病院となっています。

私達は医療を患者さまとの「共同の営み」ととらえ、医療への参加と情報の公開、安全・安心・信頼・満足の医療の提供を常に念頭に置きながら、さらに発展させていく決意ですので、今後とも皆様の変わらぬお力添えをお願いいたします。


船橋二和病院

院長 長谷川 純