船橋二和病院からのお知らせ

2018.10.17 医師・研修医・医学生

初期研修医が「心に残った症例報告」を行いました。(呼吸器疾患の独居高齢者の対応)

つながりの重要性と、一方で独居高齢者における自助・互助の限界を感じた症例

千葉民医連の研修では、ローテーションが変更するタイミングで、研修医が「こころに残った患者症例報告」を行っています。症例ではなく、研修医がその患者さんにどう向き合ったかが伝わってくる報告会のため、毎回、医師以外にも事務、看護師、共同組織(友の会会員さん)など参加者で会場はいっぱいになります。

 

 今年研修をスタートした4名の初期研修医が導入期の内科研修を終えて、それぞれが「心に残った患者さん」について報告しました。

つながりの重要性と、一方で独居高齢者における自助・互助の限界を感じた症例

今回は、初期研修1年目、篠塚医師の「心に残った症例です」

慢性閉塞性肺疾患・気管支ぜんそくなどで定期通院中90歳代の患者さん。ご近所とのつながりや、自宅に置いてきたペットの世話などが心配で早期退院を希望されていましたが、一時外出で帰宅するたびに症状が悪化してしまう状況でした・・・

詳しい内容はこちら(千葉民医連 医学生・研修医のページ)をご覧ください!

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