救急外来/医療活動・各科紹介
診療内容・特徴 詳細を見る
診療内容;救急車の受け入れ、ふたわ診療所受付時間外に診療を希望する急患の受け入れを行います。救急外来には救命救急処置に必要な器材薬品が整えられており、全5床の救急外来ベッドのうち2床を重症者ベッドとして運用しております。検査技師、レントゲン技師、薬剤師の当直体制も整っており、時間内と同様の一般検査、レントゲン検査、投薬が可能です。入院加療が必要と判断された患者さまは速やかに診断結果に応じた病棟への入院および継続治療を行っております。
特徴;主として1次2次の救急受け入れを行い、各科の医師が交代で診療に当たっております。時間内であれば、内科外科小児科のバックアップがあり、専門科ごとに必要な診断治療を行うことができます。専門科の医師が不在の場合や入院ベッド満床の場合は、近隣の病院へ転送させていただくこともあります。急患や救急車の集中による救急外来混雑が問題となっており、人的配置を厚くするなどの対策を講じております。
症例・実績 詳細を見る
実績;2010年度の救急外来受診患者数は12,236名(2009年度13,360名)、救急車は月平均229台、年間総数2,773台(2009年度2,819台)の受け入れでした。
船橋市2次救急ネットワーク病院(月3回)、小児2次救急ネットワーク病院(月5回)、循環器3次救急待機病院として、船橋市の救急医療の一部を担っています。
スタッフ紹介 詳細を見る
| 副院長 |
研修医・医学生のみなさんへ 詳細を見る
当院での研修の特徴は2年間の間に医師としての基本的な姿勢、考え方や診断能力を身につけることを目的とし、その一環として救急外来を位置づけています。救急外来研修では診断のついた患者さまを診るだけでなく、バックアップの医師に相談しながら自分で患者さまを診察し診断する力を身につけていきます。

