腎・透析科/医療活動・各科紹介
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診療内容・特徴 詳細を見る
腎内科は腎生検を適宜行っており、毎週木曜日に腎臓カンファレンスで検討しています。
透析科は50床の透析ベッドを有しており、慢性腎不全はもちろん、急性腎不全に対する透析療法やANCA関連腎炎・膠原病などに対する血漿交換療法などあらゆる血液浄化法(HD,HDF,HF,CHF,CAPD,PE,DFPP,etc)を行うことが可能です。高齢者や糖尿病疾患の増加に伴い透析療法も難しさを増してきており、気が抜けない診療の日々を送っています。
取得できる資格 詳細を見る
日本腎臓学会腎臓専門医(日本腎臓学会研修施設)
日本透析医学会透析専門医(日本透析医学会専門医制度認定施設)
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医(日本内科学会認定医制度教育病院)
症例・実績 詳細を見る
2010年度実績
| 透析患者数 | 154名 |
| 透析導入患者数 | 41名 |
| 経皮的血管内血管形成術(PTA) | 15例 |
| 内シャント造設術 | 54例 |
| 腎生検 | 33例 |
スタッフ紹介 詳細を見る
| 副院長 |
| 科 長 |
齋藤 文雄 | 日本腎臓学会会員、日本内科学会会員 |
研修医・医学生のみなさんへ 詳細を見る
当院で腎内科を開設して22年になりますが、常勤医師で腎内科を維持しているのは船橋市内で当院だけです。また、腎内科が透析施設を担っている病院も当院だけのため、船橋市内から腎疾患関連の患者さまが紹介されて来院されたり、入院となったりすることが多くなってきています。
腎疾患について精密検査として行う腎生検も年間30例を越え、市内で腎疾患を診療する数少ない病院としてその役割を担っています。また透析医療に取り組んで21年が経ち、今では透析を開始する“導入”を行う病院としても期待されています。年間40~60例の透析導入を行うということで透析医療の一役を担い船橋市内の透析患者さまの基幹病院となっています。


