訪問診療/医療活動・各科紹介
診療内容・特徴 詳細を見る
1.船橋二和病院附属ふたわ診療所は在宅支援診療所として登録し、訪問看護ステーションや船橋二和病院と連携し24時間対応できる体制をとり、臨時往診や看取り往診へも対応しています。
2.人工呼吸器管理1~3名、胃瘻管理15~21名、尿道留置カテーテル管理(膀胱瘻含む)10~16名、在宅酸素3~5名、中心静脈栄養管理1~2名と医療依存度が高い患者さまが多くいらっしゃいます。
3.ICD大分類在宅患者構成比は、最も多かったのが循環器疾患、次いで神経疾患、筋骨格系疾患、精神及び行動の障害となっています。最も多い循環器疾患の7~8割が脳血管疾患でした。
取得できる資格 詳細を見る
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医(日本内科学会認定医制度教育病院)
症例・実績 詳細を見る
ICD10疾病分類での訪問診療患者数比較

訪問診療管理患者件数実績

訪問診療回数実績

スタッフ紹介 詳細を見る
| 船橋二和病院附属ふたわ診療所所長 |
| 副院長 |
| 科 長 |
尾崎 一成 | 日本プライマリ・ケア連合学会会員、日本糖尿病学会会員、日本内科学会会員 |
柳沢 裕子 | 日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医 |
研修医・医学生のみなさんへ 詳細を見る
訪問診療(定期往診)では現在、約160名の患者さまを診ています。主に寝たきりで、通院が困難な患者さまが対象になります。医療の選択の幅が広がり、在宅でも人工呼吸器をつけて生活される方や、様々な管を体に入れて在宅で療養される患者さまもたくさんいらっしゃいます。寝たきりのご本人はもちろん、療養を支え介護されているご家族の苦労も本当に大変です。そのため、訪問看護ステーションの看護師や訪問薬剤師、ケアマネージャー、地域の保健師等、様々な在宅を支えるスタッフと連携をとりながらやっています。家に帰ってから患者さまの表情が生き生きとしてくる場面も多く、住み慣れた家で暮らすことの大きな意味を感じています。
また、癌の末期を住み慣れた我が家で過ごしたいと望まれる方も増えてきています。医療の進歩とともに、癌の痛みへの対応はかなり良くできるようになりました。痛みを我慢することなく家で過ごし、最後まで充実して生活なさる患者さまに、私たちは多くのことを学ばせていただいています。



