泌尿器科/医療活動・各科紹介
診療内容・特徴 詳細を見る
1987年4月に開設し丸24年が経過しました。
一人医長・科長として、外科の医師の協力を得ながらやってきました。
外来は週4単位、一単位あたり約40名の患者さまを診察、検査外来1単位、膀胱鏡を中心に尿流動態検査、尿道ブジーなどをしています。2010年4月より土曜日2人体制で診察しています。
入院診療としては4階中央病棟で全身麻酔、腰椎麻酔の手術などを行っています。
入院患者数は年間100数十名、手術数は130余り、大半が内視鏡による手術で前立腺肥大症の経尿道的前立腺切除術(以下TUR-P)、膀胱がんの経尿道的膀胱腫瘍切除術(以下TUR-Bt)をしています。オープン(開腹)手術としては、腎臓がん、たまに膀胱がんの膀胱全摘出術+尿路変更術、精巣水瘤根治術、精巣摘出術(悪性腫瘍)などがあります。また他科の疾患による合併症で、水腎症になり腎機能が悪くなった場合の尿管ステント留置・経皮的腎瘻増設などもしています。
取得できる資格 詳細を見る
なし(日本泌尿器科学会泌尿器科専門医取得には大学病院等の修練機関での研修が必要です)
症例・実績 詳細を見る
年次別手術統計

2009年度泌尿器科の医療の特徴
手術の内容に関しては、経尿道的前立腺切除術(TUR-P)が減り、経会陰前立腺針生検がぐっと増えました。PSA検診の影響で、前立腺がん疑いで針生検が増えたものと思われます。
スタッフ紹介 詳細を見る
| 副院長 |
研修医・医学生のみなさんへ 詳細を見る
先日、インターネットで日本の医師数を見ていたら、泌尿器科医は全国で約7,000名しかいないことを発見しました。少ない!数だと思います。
高齢化社会で男性高齢者が益々増え2025年にピークを迎えます。
前立腺肥大症、前立腺がんを中心に膀胱がんなども増えて行きます。今後益々需要の多い泌尿器科です。一度見学においでください。

