外科/医療活動・各科紹介
診療内容・特徴 詳細を見る
腹部消化器外科・乳腺外科を主な柱に、良性から悪性まで幅広い疾患の診療が特徴です。
(肺良性疾患、肛門疾患、静脈疾患などの診療も一般外科チームで担当)
急性腹症などの緊急手術は夜間や休日でも一定対応します。
消化器内科医をサポートとして内視鏡的治療(消化管・胆道)にも携っています。
腎内科の協力を得て慢性腎不全患者さま(透析中・透析前段階)の外科治療に積極的に取り組んでいます。
がん診療においては、術前術後化学療法も同主治医のもとで行います。なお放射線治療は近隣医療機関との連携で行います。さらに、手術や化学療法で担当した患者様の終末期緩和ケアも一貫して担っています。(専門病床はないため一般急性期病棟入院または療養型病床に入院)(在宅ケア部門とも速やかに連携)
患者さまの診療方針を決定する際には、担当医のみでなく複数外科医師で評価・検討を行っています。また主疾患以外の心身の問題や生活面の問題を解決できるよう他科医師や他職種と協同し、チーム医療の実践に努めています。
近隣の他医療機関および各地域がんセンターや大学病院などとの連携も盛んです。
取得できる資格 詳細を見る
日本外科学会外科専門医(日本外科学会認定医制度修練施設)
日本乳癌学会乳腺認定医(日本乳癌学会認定医専門医制度関連施設)
厚生労働省許可 麻酔科標榜医
症例・実績 詳細を見る
入院手術数 年間 450~500例程度(小児外科を含む)
スタッフ紹介 詳細を見る
| 院 長 |
| 副院長 |
新保 和広 | 科 長 |
木下 裕子 | 科 長 |
鈴木 健紀 | 日本外科学会会員 |
小杉 奈津子 | 日本外科学会会員 |
研修医・医学生のみなさんへ 詳細を見る
当院の外科チームはベテラン・中堅・若手がバランスよく在籍しており、『屋根瓦式』の指導体制で(別名『鬼瓦式』?!)研修に目を配り支援します。若手のうちから手術の機会が豊富です。外科系を目指すにしてもはじめから専門を絞らず幅広く学んでみたいという方におすすめ!
卒後初期研修からの参加、またシニア研修からの参加も可能です。研修後にスタッフとして長期‘定住’していただくことも可能です。
外科医としての専門技術獲得はもちろんのこと、プライマリ・ケア力を維持することを重視しており、患者さまにとって「いろいろ相談にのれるかかりつけ医」の役割を目指しています。


